屋敷跡を見学する

Macao

  • 緻密に修復された19世紀の屋敷跡を見学す
  • 広東語の無料ガイドツアーに参加する




ポルトガルの影響が強いマカオですが、中国の歴史的建造物も数多く残されています。『鄭家屋敷(Mandarin’s House)』は中国の思想家、鄭 観応(Zheng Guanying)が19世紀に建てた屋敷の跡で、2010年に修復が行われました。清王朝後期の広東式伝統家屋として現存する最古級の建物で、総面積は4000m2(約43,000平方フィート)、部屋数は60にも及びます。丸くくりぬかれた中庭への入り口の門や筒瓦の屋根、縁起が良いとされる朱色の雨戸など、中国の伝統的なモチーフは一見の価値があります。広東語がわかるようでしたら、週末に開催される広東語による無料ガイドツアーもおすすめです。中国南部の伝統的な建築様式と西洋的要素の融合について詳しく知ることができます。(鄭家屋敷のHPから予約が必要です)





















『鄭家屋敷』は、西湾大橋(Sai Van Bridge)を渡ってすぐ、コンラッド・マカオからタクシーで15分です。

MANDARIN’S HOUSE 所在地:10 Travessa de António da Silva、電話 +853- 2896- 8820; wh.mo/mandarinhouse





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ポルトガルの影響が強いマカオですが、中国の歴史的建造物も数多く残されています。『鄭家屋敷(Mandarin’s House)』は中国の思想家、鄭 観応(Zheng Guanying)が19世紀に建てた屋敷の跡で、2010年に修復が行われました。清王朝後期の広東式伝統家屋として現存する最古級の建物で、総面積は4000m2(約43,000平方フィート)、部屋数は60にも及びます。丸くくりぬかれた中庭への入り口の門や筒瓦の屋根、縁起が良いとされる朱色の雨戸など、中国の伝統的なモチーフは一見の価値があります。広東語がわかるようでしたら、週末に開催される広東語による無料ガイドツアーもおすすめです。中国南部の伝統的な建築様式と西洋的要素の融合について詳しく知ることができます。(鄭家屋敷のHPから予約が必要です)





















『鄭家屋敷』は、西湾大橋(Sai Van Bridge)を渡ってすぐ、コンラッド・マカオからタクシーで15分です。

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