中国とポルトガルの歴史について学ぶ

Macao

  • 東西が融合したマカオの顔を見る
  • ポルトガルの代表的料理を食べる
  • マカオと海との関わりを学ぶ




東洋と西洋の融合を感じるツアーは、さまざまな文化が混ざり合ったマカオを象徴する『港務局大樓(Moorish Barracks)』から出発しましょう。港務局大樓はイタリア人のデザインにより、ゴアから来たムーア人(イスラム教徒のインド人)部隊の宿舎として1874 年に建てられ、ネオクラシック様式の中にイスラムの影響がみられるのが特徴です。ここから、15世紀の道教寺院で航海の女神にちなんで名付けられた、『媽閣廟(A-Ma Temple)』へと向かいます。媽閣廟裏の切り立った崖の中に建てられた中庭からは、香港の西の玄関口となる珠江デルタ(Pearl River Delta )を望むことができます。ランチは地元で人気のポルトガル料理レストラン、『内港餐廳O Porto Interior Restaurante(オー・ポルト・インテリア・レストラン)』がおすすめです。おすすめメニューは、やはりバカリャウ(干しダラ)をジャガイモ、玉ねぎと一緒にオーブンで焼いたバカリャウ料理、ゴメス・デ・サ(Gomes de Sá)です。魚介類たっぷりの料理を楽しんだ後は、海について学びましょう。レストランからほど近い『海事博物館(Macau Maritime Museum)』では、中国とポルトガルの歴史について紹介されています。博物館のある場所は、ポルトガル人がマカオに最初に降り立った地と言われています。1階には中国南部沿岸の漁村で使われていた生活品が数多く展示されていて、見ごたえ十分です。ひと通り見学したあとは、alfresco caféでゆっくりとしたひと時をお過ごしください。古いポルトガル要塞の城壁を改装して作られたホテル『ポウサダ・デ・サンチャゴ(Pousada de São Tiago)』内にあるカフェです。




















出発地点の『港務局大樓』へは、コンラッド・マカオからタクシーで10分ほどです。ここで紹介したその他のスポットの間の距離は、すべて徒歩数分です。

​​MOORISH BARRACKS所在地:Calçada da Barra、電話: +853-8399-6699

​​
A-MA TEMPLE 所在地:Rua de São Tiago da Barra、電話: +853-2836-6866; en.macaotourism.gov.mo

​​
​​O PORTO INTERIOR RESTAURANTE 所在地:259 B; Rua do Almirante Sergio、電話: +853-2896-7770

​​
MACAO MARITIME MUSEUM 所在地:1 Largo do Pagode da Barra、電話: +853-2859-5481; www.marine.gov.mo

​​
​​POUSADA DE SÃO TIAGO 所在地:Avenida da Republica, Fortaleza de São Tiago da Barra、電話: +853-2837-8111





中国とポルトガルの歴史について学ぶ

中国とポルトガルの歴史について学ぶ

Macao

  • 東西が融合したマカオの顔を見る
  • ポルトガルの代表的料理を食べる
  • マカオと海との関わりを学ぶ




東洋と西洋の融合を感じるツアーは、さまざまな文化が混ざり合ったマカオを象徴する『港務局大樓(Moorish Barracks)』から出発しましょう。港務局大樓はイタリア人のデザインにより、ゴアから来たムーア人(イスラム教徒のインド人)部隊の宿舎として1874 年に建てられ、ネオクラシック様式の中にイスラムの影響がみられるのが特徴です。ここから、15世紀の道教寺院で航海の女神にちなんで名付けられた、『媽閣廟(A-Ma Temple)』へと向かいます。媽閣廟裏の切り立った崖の中に建てられた中庭からは、香港の西の玄関口となる珠江デルタ(Pearl River Delta )を望むことができます。ランチは地元で人気のポルトガル料理レストラン、『内港餐廳O Porto Interior Restaurante(オー・ポルト・インテリア・レストラン)』がおすすめです。おすすめメニューは、やはりバカリャウ(干しダラ)をジャガイモ、玉ねぎと一緒にオーブンで焼いたバカリャウ料理、ゴメス・デ・サ(Gomes de Sá)です。魚介類たっぷりの料理を楽しんだ後は、海について学びましょう。レストランからほど近い『海事博物館(Macau Maritime Museum)』では、中国とポルトガルの歴史について紹介されています。博物館のある場所は、ポルトガル人がマカオに最初に降り立った地と言われています。1階には中国南部沿岸の漁村で使われていた生活品が数多く展示されていて、見ごたえ十分です。ひと通り見学したあとは、alfresco caféでゆっくりとしたひと時をお過ごしください。古いポルトガル要塞の城壁を改装して作られたホテル『ポウサダ・デ・サンチャゴ(Pousada de São Tiago)』内にあるカフェです。




















出発地点の『港務局大樓』へは、コンラッド・マカオからタクシーで10分ほどです。ここで紹介したその他のスポットの間の距離は、すべて徒歩数分です。

​​MOORISH BARRACKS所在地:Calçada da Barra、電話: +853-8399-6699

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A-MA TEMPLE 所在地:Rua de São Tiago da Barra、電話: +853-2836-6866; en.macaotourism.gov.mo

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​​O PORTO INTERIOR RESTAURANTE 所在地:259 B; Rua do Almirante Sergio、電話: +853-2896-7770

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MACAO MARITIME MUSEUM 所在地:1 Largo do Pagode da Barra、電話: +853-2859-5481; www.marine.gov.mo

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​​POUSADA DE SÃO TIAGO 所在地:Avenida da Republica, Fortaleza de São Tiago da Barra、電話: +853-2837-8111